SAPICAの種類は3種類あります。
これらについて説明しましょう。
まずは、無記名SZPICAです。
一番汎用タイプのカードであり、紛失時の再発行はできません。
地下鉄のSAPICA対応自動券売機または定期券発売所で買うことができます。
次は、記名SAPICAです。
記名SAPICAには、大人用とこども用があります。
氏名を記載したカードであり、万が一なくした場合でも再発行することが可能です。
購入する時には、氏名・生年月日・性別・電話番号を登録する必要があります。
大人用はSAPICA対応自動券売機や定期券発売所で買うことができ、こども用は駅の窓口や定期券発売所で買うことができます。
尚、こども用はひとり1枚のみの発行で、有効期限があるので注意が必要です。
無記名SAPICAも記名SAPICAも、販売額はデポジット500円とチャージ1500円の合計2000円になります。
SAPICA定期券にも大人用とこども用があり、通勤・通学の2種類に分かれます。
記名SAPICAに定期券機能を追加したカードなので、記名SAPICAと同様のサービスが受けられます。
新規に購入する時は定期券発売所でしか買うことができませんが、継続購入の場合にはSAPICA対応自動券売機でも買うことができます。
最近では、PASMO付きクレジットカードなどもありますので、それらも活用するといいかもしれませんね。